2007/05/13

普賢菩薩


ボクは、1月生まれになるので干支は「巳」です。

巳年ということは、生まれ年の守り本尊は「普賢菩薩」になるらしい。

普賢菩薩 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/普賢菩薩/

中国四川省峨眉山が普賢菩薩の霊場とされ、文殊菩薩とともに釈迦如来の脇侍を勤める。(参照:釈迦三尊

だそうです。行ってみたくなるな。

御真言は「オン サンマヤ サトバン」らしい。

2007/05/08

感想

いろいろ感想はあるのですがいくつか抜粋して載せます。

伊予鉄乗務員について


あらためてプロ意識を感じることができました。河野さんや高山さんには運転技術を、中島さん清家さんにはサービス精神を。どちらも根底にはお客さま中心思考がありました。ボク自身の本業を忘れることができない、いい刺激になりました。

お遍路について


「大日如来」の捉え方は、日本人の思考からするとごく自然で、だからこれだけ理解者が多く魅力を持つんだと理解できました。先達さんの言葉を借りると「感謝の心」を持つこと。それが理解できて、お経だけじゃなくて日常において実行できただけでも来てよかったなと思いました。次は国を決めて歩きでしたいと思います。

参加者について


「若い人」と言われ続きましたが、ボクとの相対比較の若さより、参加者自身の若さに驚きました。
よくあれだけの階段上がれるなあと、みんなとコミュニケーションできるなあと思いました。


コミュニティとして


ボクの本業ではネットを使ったコミュニティというものがあるのですが、リアルなコミュニティを体験できました。コミュニケーション手段もリアルだけしかないため、誤解も生じやすいけど、リアルの難しさやその中での自分の立ち位置を考えたりできたことは今の自分からすると貴重な体験でした。

組織として


少なからず集団なので、そこには組織があるわけですが、組織の一員としても立場や立ち位置を考えながら行動できたのは、「家族」という組織と考えることができたからかも知れません。


総括

今回の体験で、日本という国とそこに住む日本人の特性、そこに根付く「大日如来という自然思考」「家族的組織」「感謝の心」そして具現化する真言宗とサービスを改めて理解することができました。

ボク自身について
今回の目標としてあった、普段できないことをして、普段の生活から離れて生活してみて、普段の組織や立場を捨てたときに自分はどうなるのか、自分には魅力があるのか、好感を持ってもらえるのが、などが改めて把握・理解できたと思います。

ココで得たことは、普段の生活に活かせると自信を持って言えると思います。


みなさん本当にありがとうございました。

2007/05/05

結願

というわけで、八十八ヶ所すべての寺を廻り終えました。

最後の太山寺にて「結願式」をしてもらい納教書もすべての寺分いただきました。

これにて、10泊におよぶ四国お遍路巡りは終了。

あとは東京への帰路につきます。

太山寺

第52番。

坂道を上がったところにある寺。

ここが最後の寺。

これから「結願式」があるらしい。

圓明寺

第53番。

最古のお札が残っている寺。

お堂にお札 (当時は銅板) が打ち付けらてていたことから「打つ」と言うらしい。

さて、ラスト。

石手寺

第51番。

赤ん坊が握っていたと言われる石がありました。

敷地内は比較的広く、浅草みないに店が並んでいました。

あと、2つらしい。

繁多寺

第50番。

昼飯食ったからか眠い。

さて、あと2つ。

そういえば、まだ雨降ってない。